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解決済みの質問

金魚の尾ぐされ病治療中です、今後について…

8月30日から自宅で飼っている金魚の尾ぐされ病の治療をしています。
発見した時は水槽の下のほうで元気がなさそうにじっとしており、よくよく見たら尾びれが少し溶けかけているようで、体の粘膜ももわっとよくない感じに見えました。ネットで色々な記事を見て調べた結果尾ぐされ病だと判断し、その日のうちに新しい水槽で塩浴と薬浴を同時に開始しました。薬はニューグリーンFです。
2日に一回水換えしながら様子をみていて、少しは回復してきたかな?と思うのですが、まだ尾びれの状態が微妙です。金魚は2匹いるのですが、白い普通のタイプの金魚は尾びれがぼやっとしていて、黒いデメキンは尾びれの端のほうが白くなっています。
治療開始から一週間経ったあたりから水はだんだんもとに戻していて、今はほぼ薬は消えて塩浴だけ薄めの濃度で続けている状態です。
エサは最初は無しで一週間経ったあたりから一日一回数粒あげてみています、食べたがるのですがフンの状態があまりよくなく、消化不良気味のようです。

今後どうしていくのがいいか迷っています。病状が進行しなければこのまま塩浴もやめていき通常の水槽へ戻していくのがいいのかな?と思ったり、完全に治らないようならまた薬浴をしたほうがいいのかな?と思ったり…
消化不良が心配で、今後塩浴もやめた場合すぐ入れれるように水草を用意してあります。食べてくれたらと思って。
あと一応薬はグリーンFゴールド顆粒も用意してあります。もし薬浴を再開するならこっちを使ってみようかと思っています。

7月末に家を引越した際に金魚が弱ってしまって、その時は一時的な塩浴で元気になったのですが、その後水質が安定しなくて今回病気になってしまったみたいです…。一応今は普通に泳いではいるのですが、尾びれの状態が心配です。
色んな記事を見て調べてはいるのですが不安で、何か助言を頂けたら有り難いです。

写真は全くうまく写せなかったのですがとりあえずこの2匹の金魚ちゃんです。下の砂利は今後通常の水槽状態に戻していく想定で昨日入れました。

投稿日時 - 2019-09-10 18:27:34

QNo.9655446

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

画像では良く見えませんが、調べられた結果が尾腐れ病と分かった
ようですので、ほぼ尾腐れ病と思って間違いないでしょう。

添付された画像を見ると大体の設備や環境は分かります。
金魚の大きさから考えると、一回り大きめな水槽の方が良いかも知
れません。これでは自由に泳げませんので、徐々にストレスが溜ま
って来る可能性があります。予算に余裕があれば、一回りだけ大き
い水槽にされた方が良いと思います。それでは今の水槽が無駄にな
りますが、今の水槽は病気の治療用に使用されたら無駄にはならな
いと思います。この事を検討して見て貰えますか。

大変に失礼とは思いますが、どうも治療法が間違っているように思
えます。2日に1回で水替えをされていますが、これでは薬剤効果
は望めません。市販されている金魚用の薬剤の多くは、薬剤効果の
期間が1週間です。ですから薬剤を使用している場合は1週間は水
は替えるべきではないと言う事です。
基本を申しますと、薬剤を投与したら1週間放置し水替えはしない
ようにします。1週間後に金魚の様子を見て、あまり直っていない
場合は水を1/3だけ抜いて新しい水を入れて、再び薬剤を規定量
だけ投与します。尾腐れ病が完治するまで方法を繰り返します。
完治した時に初めて全部の水を入れ換えます。
この1点が間違っています。

尾腐れ病の場合に効果がある薬剤はメチレンブルーや、グリーンF
リキッド、グリーンFゴールド等が良く効きます。

どんな薬剤でも1週間が有効期間と言う事は説明通りですが、薬剤
効果を高めるには、水温が常温では絶対に治りません。
薬剤を投与した場合は、水温を28℃~30℃に上昇させる必要が
あります。つまり病気は水温が高くなければ効かないと言う事で、
今の状態では2ヶ月でも完治しないでしょう。
そのために必要なのがサーモ付ヒーターで、これには水温調整のた
めのダイアルが付いています。金魚は32度までなら死ぬ事はあり
ませんが、33℃を超えると徐々に衰退して死んでしまいます。
32度と言う水温が上限と考えて下さい。
画像には壁掛け式濾過機が見えていますが、サーモ付ヒーターは見
えていません。もしかして購入はされていないのでしょうか。
されていなければ、金魚の為に購入して下さい。

塩浴は病気を治す効果は無く、ある程度に元気にさせる程度しかあ
りません。塩浴と薬浴を併用して使えば、通常よりは効果が上がり
ます。ただし塩分濃度は水槽内の水の量に対して0,5%でないと
駄目です。この濃度はキチンと守りましょう。

底砂利の意味を理解されていないようですね。8月30日に金魚を
水槽に入れ、投稿日が9月10日ですから底砂利は9日に入れたと
言う事ですよね。底砂利はバクテリアの住み家なんです。底砂利が
無いとバクテリアは増えませんので、金魚の飼育を開始した時点で
入れるべきでした。バクテリアは食べ残しの餌や糞を分解してくれ
ますし、水に含まれる有害物質を除去して水を安定させて綺麗にし
てくれます。だから後から底砂利を入れたのでは直ぐには水は安定
しませんし糞なども分解できなくなり水質悪化に繋がります。
水質が安定していないから病気になるんです。だからバクテリアは
重要な存在と言う事です。

水替えも適当にされてませんか。適当にすると大切なバクテリアの
数が激減して、水質悪化にも繋がり金魚が病気になります。
水を半分入れ替えるとバクテリアの数は半分に、全て入れ替えると
バクテリアの数はゼロになります。
水替えの基本を書いておきますので、これを参考にして継続される
ようにして下さい。

金魚を入れた日を1日目とします。この日から10日後に1/3の
水を入れ換えます。2週間後に1/3の水を入れ換えます。
1週間後に活性炭フィルターとマットを洗って10日後に1/3の
水を入れ換えます。これを最初のサークルとし、2回目のサークル
には活性炭フィルターとマットを交換します。
つまりフィルター等は奇数サークルには洗浄し、偶数サークルには
交換をすると覚えて下さい。
底砂利の洗浄ですが、フィルターを交換しても水が透明にならない
時に、フィルターを交換する偶数サークル時に金魚を避難させてか
らアクセサリーや底砂利を洗うようにします。
この時に間違っても洗剤は使用しない事です。洗剤分が残っている
と金魚は死んでしまいます。洗剤代わりに食塩を使用されると除菌
も出来ますしコケ等も良く落とせます。

治療中の注意について書きます。
治療中は絶食が原則です。経験から申しますと、金魚を絶食させた
場合だと、2ヶ月なら死ぬ事はありません。絶食させる事で治療は
早く完了するデータがあります。可哀そうと思うでしょうが、死な
せるよりマシかなと思うので、そこは我慢して絶食させましょう。
治療中の水温は28℃が理想です。熱湯では水温は一定にする事は
出来ませんので、必ずサーモ付ヒーターを使用しましょう。

尾腐れ病の進行が止まり、元の尾に戻るまでは半年近くかかります
ので、病気の進行が止まった時点からする事を説明します。
まずヒーターの設定温度は28℃のままで、水を半分だけ入れ替え
ます。そのまま3日放置して水を半分だけ入れ換えます。
これを3回繰り返したら、次はヒーターをOFFにして水槽内の全
ての物を出して洗浄します。洗剤は使用せず食塩で洗います。
3日間を利用してカルキ抜き等をします。カルキ抜き剤は使用せず
に、ペットボトルに水を入れて屋外の直射日光が当たる場所に放置
すれば、自然とカルキは抜けます。3日間を利用してこの準備だけ
はして下さい。
水槽の全ての設置が終わったら金魚を入れます。この時に絶対に素
手で金魚を触らないで下さい。市販の網で金魚をすくい、静かに入
れるようにします。これが終われば餌やりは再開して下さい。

餌ですが、出来ればフレーク状の餌の方が食べやすいと思います。
餌は5分以内に食べ切れる量を与え、そこは何度か餌やりをして見
て下さい。基本は朝夕の2回ですが、そんな餌やりをすると1年で
倍以上の大きさになります。また消化不良も起こしやすくなるので
餌は朝か夕の1回にしましょう。
おやつとして赤虫を与える人が居ますが、これは与えない方が無難
だと思います。消化不良を起こしやすいので、おやつは与えるべき
ではないと考えます。
連なって歩く事を金魚の糞と言いますよね。これは金魚の糞が紐状
になっている事を見て言われた言葉です。金魚が長い糞をして切れ
ない状態は消化不良を起こしていると考えた方がいいでしょう。
これを防ぐには焼き麩を与えると解消します。焼き麩を水面に浮か
べるだけで、金魚が突っついて食べます。これにより消化不良にな
る事が防げて、糞は短く出るようになります。
突っつく事でストレス解消にもなるので、3週間に1回くらいで餌
とは別に与えて見て下さい。2匹ですから1個か2個で十分です。

自分はネットでのデータに基づいて回答はしていません。あくまで
自分の経験から良しと思った事だけを書かせて頂きました。

投稿日時 - 2019-09-16 12:42:59

お礼

経験に基づいた助言をありがとうございます!細かく教えて頂き大変参考になりました、実践してみます。
実は砂利や水草などは薬浴を開始する際にいったん出していました、砂利は洗って干しておき、水草は捨てました。薬の影響でバクテリアはしんでしまうと思ったので、金魚が元気になったら水槽は一からやるしかないと考えていました。薬浴中は水換えをしないものとは知らず、水換えのたびに薬も適量入れていました…。塩浴も同時に行っていたため、水が汚れるのが早かったので気になって…。
この質問を投稿した時は消化不良が心配なのもあり、病状の進行はいったん止まったと判断し、治療用の水槽から本来の水槽(砂利いり)へうつしたところでした。その後水草も入れて、食べてもらって体力の回復を試みるという作戦でした。様子を見ながら、再び薬浴をするか考えようと思っていました。
現在は水草を食べつつ普通に泳いではいますが、病状が進行してはいないものの尾びれがまだぼやけたままで綺麗に治ったとはいえない状態です。何か違う病気なのかもとか、寄生虫による尾ぐされ病の可能性とかを心配しながらも、そこまでは判断出来ず、見守っています。
正直もうどうしたらいいかわからず途方に暮れていたので、とにかく頂いた助言通りにやってみます。結局、自分に経験がないことなので、皆さんの経験がのってる記事を沢山読んで参考にするしかなく、しかし生き物のことなので全く同じように進むとも限らず…。誰か助けて状態でした、長文での細かいアドバイス本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2019-09-17 05:30:09

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回答(3)

ANo.2

最初は金魚を1匹飼い始めて、2匹目を入れたら白点と尾ぐされに罹りました。その時はマラカイトグリーン液の「ヒコサンZ」という薬を使いました。結果は1匹死んで1匹完治です。水の色は1週間くらい?で透明に戻った気がしますが、その間水の入れ替えはしなかったと思います。
その後、金魚すくいやら完治した金魚が産卵したやらで数十匹に増え、今は3匹になってしまいましたが、飼い始めて10数年で病気は一度きりです。

投稿日時 - 2019-09-11 08:48:58

お礼

実体験を教えて頂きありがとうございます!その薬は知らなかったのでまた調べてみようと思います。うちの金魚ちゃんたちはまだ若いのですが、10年以上生きてもらえるように頑張ります!

投稿日時 - 2019-09-12 19:54:50

ANo.1

金魚育てた事がないのですが。。。私なりに探してみました (*_*;
こういった対策されて、元気になったってサイトがあったんですが、読まれま
した? 色々検索されてられるみたいなので・・・読まれたかとは思いますが
http://www.kagua.biz/family/diy/ogusarebyo.html
一度読んでみて下さい m(_ _)m  読まれてられてましたら・・・このアン
サ~はスル~して下さいねっ ><
最後になりますが・・・かわいい金魚さんですねっ 大切に育てて頂き、長生
きさせて下さいねっ m(_ _)m

投稿日時 - 2019-09-10 19:41:27

お礼

優しいお言葉、ありがとうございます!ひとまず様子を見ながら、病状が進行するようだったら再び塩浴と薬浴をしてみようかと思っています。なんとか長生きしてほしいです(;o;)

投稿日時 - 2019-09-12 19:50:58