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締切り済みの質問

会社の経費で領収書の裏書をしてない。

会社を経営しているものですが、代理店さんやお客さん、外注さんと打ち合わせを色々な飲食店やカフェなどで食事をしながら行った時に、僕がお金を支払って領収書を出しています。
税務署人が後から領収書確認した際に口頭で説明できればいいと思っていました。
経営者仲間でそのことを話したら、裏書して具体的に代理店の会社名や打ち合わせ内容を書かないと経費として認めてもらえないと言われました。
今まで裏書をしたことがなく、出入りしている会計士さんからも言われたことがなかったので驚いたのですが、後から口頭で説明だと経費として認められないのでしょうか?

投稿日時 - 2019-08-23 22:58:53

QNo.9648764

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回答(7)

ANo.7

誰と何人でなどが明確に説明できないといけません。
裏書でなくても、それらが帳簿などに記載されていれば大丈夫です。

たくさんある領収書のすべてをきちんと口頭で説明できるなら問題ないかもしれません。

投稿日時 - 2019-08-25 11:45:46

お礼

ありがとうございます。
誰と何人でという内容について口頭で説明する事は、1年前とかだと曖昧になってしまう事があるにで、これからは会社名、名前、人数を裏書しておきます。

投稿日時 - 2019-08-25 17:31:44

ANo.6

補足でのご質問がありましたので回答させていただきます。
可能な限り、具体的な会社名や相手名など特定できる記載にしておいた方が良いですね。
代理店等の記載のみでもダメではないでしょうけど、じゃあ誰なの?と突っ込まれて答えられないと面倒になるので、誰かわかるように記載しておくのがベターだと思います。

投稿日時 - 2019-08-24 09:58:54

お礼

ありがとうございます。
これからはしっかりと裏書したいと思います。

投稿日時 - 2019-08-24 11:24:42

ANo.5

口頭の説明で十分です
裏書するのは会社内部の問題で会社の規定に沿って
出費されたかどうか経理担当者の確認のためです。
(接待は一人いくらまでと規定があるはずです)
税務調査には関係ありません
逆に余計なことを書くと内容によってはその事実があるかどうか裏を取られ
調査が厳しくなりますよ。

投稿日時 - 2019-08-24 07:48:23

お礼

ありがとうございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2019-08-24 08:48:22

ANo.4

> 僕がお金を支払って領収書を出しています。

 僕が代金を支払ったのなら、僕は領収書をもらう側で、招集書を出すことはないんじゃないですか?

 会社の経理係に出している、って意味ですか?

 税務署に出しているって意味かな、とも思いましたが、調査に来た時に出すくらいで、決算毎に領収書を出すことなんてありませんし。

 迷ったのですが、税務署が調査に来た時に出す、という話だと仮定して回答します。違ったら補足してください。

 領収書のすべてについて、辻褄のあう(利益を得るための支出であること等を合理的に)説明できるなら、税務署員が来た時の口頭の説明で十分だと思いますよ。

 私の場合も、領収書に説明書きなど書いたことはありませんが問題になったことなんかありませんからね。

 でも、金銭出納帳の摘要欄にざっくりと使い道というか、使用目的を表す税務署にも分かり易い単語を書いておきましたので問題にならなかったダケかもしれませんが。

 税務署が来た時、なにも書いて無いうえ口頭でも説明できたりできなかったりすると、説明できない支出については否認されると思います。裏に何か書いてあれば、認めてもらえる可能性が高くなるでしょう。

 もっとも、説明できても否認される場合もありますし、「都合が悪いので隠している」と勘ぐられて、それと関係する他の領収書(説明できた支出)も否認されてしまうこともあるでしょう。

 要は、質問者さんの(5W1Hの)記憶力と、それが利益とどうつながるのかの説明能力しだいだと思います。

 従来通り法律に則って処理しても、やって来た署員が突然「解釈を変える」場合があります。例えば「相当な利率」と書かれている場合の「相当」とは具体的に何%なのか、などです。「昨年来たとき、2%と言ったじゃないか」なんて言ってもムダ。

 つまり、正直に領収書の裏面に説明文を書いておいて(裏書きってその意味ですよね?)も、否認される場合は否認されるのです。泣く子と地頭には勝てぬという言葉は現代も生きています。

投稿日時 - 2019-08-24 00:47:02

お礼

説明が不足していてわかりづらい中、しっかりと説明していただきありがとうございます。
勉強になりました。
今まで裏書せずに、税務署の人が調査に来た時に口頭で説明すればいいと思っていたのですが、万全を期すために、今後は会計士さんと相談した上で裏書しておきたいと思います。

投稿日時 - 2019-08-24 03:53:41

ANo.3

>>後から口頭で説明だと経費として認められないのでしょうか?

そんな事をするのなら、後から裏書しちゃえばいいですよ。

裏書なんて嘘ばっかりですよ。
それでも通るんです。

投稿日時 - 2019-08-24 00:44:42

お礼

ありがとうございます。
勉強になりました。
裏書をしっかりしておきます。

投稿日時 - 2019-08-24 03:49:15

ANo.2

信憑性のある情報がまとまっていることが大切です。

その場で口頭で答えるよりも、決まったルールで書いてあるものの方が信憑性が高いと判断されます。

税務署は難癖つけて自由に判断できる権限を持っています。
税務署の判断をチェックする現実的な機関は存在しないようです。

だから万全戸しておいた方が良いのは間違いないですね。

投稿日時 - 2019-08-24 00:37:24

お礼

ありがとうございます。
勉強になりました。
今まで裏書なども行なってなかったので、会計士さんと相談して、しっかりと裏書しておくことにします。

投稿日時 - 2019-08-24 03:47:59

ANo.1

口頭でも妥当性が証明できれば認められますが、一年前に知人の会社に税務調査が来たときはそれだと信憑性に欠けるとのことで、突っ込まれまたのを聞きました。
ベストなのは誰といつどこでどういった内容で使った経費なのか?を明確にしておくことですね。それが裏書きなのか、一覧にしたものなのかは問わずです。

ご参考までに

投稿日時 - 2019-08-24 00:00:21

補足

色々と教えていただきありがとうございました。
とても勉強になりました。

誰といつ、どのような事をしたのかという事ですが....
代理店(又はお客様や外注)と打ち合わせをした。という説明でいいのか、○✖️会社(又はお客様の個人名や外注の会社名)と打ち合わせをしたという固有名称をしっかりと入れた説明ではないとダメなのでしょうか?

投稿日時 - 2019-08-24 03:45:10