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解決済みの質問

クラピアが枯れる原因

クラピアk7を20株購入し、庭先に植え1ヶ月ほどたちました。

写真をあげたのですが、20株中5株、写真手前のような状況で枯れてしまいました。

3点質問です。

原因は何が考えられますか?
復活の可能性はありますか?
すくすくと育っているクラピアを分けて、移し替えた方が良いですか?

投稿日時 - 2019-08-17 16:24:40

QNo.9646589

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

クラピア専用シートについては知らなかったので調べて、検索結果上位にある推奨されたやり方を詳しく説明しているサイトを読んでみました。
どうも推奨される方法だと苗の植え付け方が本来とても複雑な様なのですが、画像の植え方は私の見たサイトから比べるとかなり簡単な事が今回に影響している様に感じます・・・。

私の見たサイトでの推奨される植え方はシートに開ける穴はもっと大きめ(+何センチとあります)、植える株の間隔がもっと狭めで、画像よりも範囲に対しての苗数が多めでした。シートを土に留め付ける専用のピンも風がシートの下に入り込まない様に途中途中へ多めに差すやり方が良い様です。
特にシートの特性を生かすための植える手順が独特で、シートに穴を開けたらそこの土へすぐ植え付けるのではなく(例えばビニールマルチの時の様な植え方)、まず穴の大きさ以上のサイズに切ったシートを穴の中に敷いて推奨される培養土を入れてから苗を植え付け、穴の方のシートの端を元々敷いてあるシートの上へ出して端を重ね元々のシートへ重ねてピンで留め付け「苗を元々の土へ直に植え付けない」「シートに切れ目からの隙間やシートが浮かない様にする」という様に書かれていました。また、日にちが経てば培養土が減るので土を足す様にとも書かれていました。

質問者様が参考になさった植え付け方法はもしかすると製品に書いてあった説明だったり、私が見た方法とは違っていたのかもしれませんが専用シートは雑草シートの織り方ではなく不織布と同じ構造だとの事で軽く吹く風に影響されやすいでしょうから、穴が切りっぱなしで縁の処理がしてなかった事や伸びた枝が風で時々少し浮いてしまうシートのせいで根がシート下の土へ潜れなかったりを何度か繰り返し体力を消耗して次第に弱って行ったのが枯れた原因の一つに含まれるかもと感じました。

推奨の方法の様に苗を直接植えてある土が最適な比率で混ぜられた培養土であり、穴の縁の処理もちゃんとして有るならば確かにクラピアが育つのには最適な構造のシートであると私も感じました。
でも。少なくとも今回の画像ではシートに穴を開けただけで植え付けている様に見えるのですが・・・。これは他の方法があってそれを参考に行ったのでしょうか?それとも何らかの事情から手順を省いて自己流で植え付けたのでしょうか・・・。画像を見た感じではシートに開けた穴の直径が小さすぎる(何を使い開けたのでしょうか)、植え付ける時に元の土へ穴を掘って直接植えていたり、培養土を使っていても後で減ってしまい足りなくなっているままという事も考えられそうですが・・・。もしそうならこのシートの機能を生かしきれていません。

もし私の見た推奨されている方法を知らなかった、知っていても事情により省いたとすれば、苗が部分部分枯れたのはこれが大きな原因であった事も考えられます。特に穴を開けてそのままなのが気になります。ビニールマルチなら大丈夫な事も多いのですが(慎重な人は穴の縁を埋めます)素材が不織布の場合、農業用の物を地面に敷く時でも風が入り込める隙間や穴があるままで使うのは(普通縁は土でしっかり埋め、もし穴を開ける時も縁は埋めます)風の影響で中に急に空気がどっと入り込んだりで目的の効果が悪く成るので禁忌なのです。ちなみに農業用不織布を畑へ直接敷く時もピンをあちこちに打ち込んで地面から離れたり風で捲れたりを予防します。

特殊な栽培法を行う時は推奨されている方法がなぜ良いのかを理解したうえで使用すべきなので、今回は知らなかった又は省いた事が原因につながった可能性があると感じます。
もしこれが原因であれば私が見た推奨される方法を忠実に行わないとこの特殊なシートを使っても働きを生かしきれないばかりか、行わない事によって逆効果になってしまった可能性さえあります。その兆候らしいと感じるのが同じ質問者さんの他の質問にある「見かけが違うものが生えてきた」(おそらくスベリヒユ)です・・・。この栽培法専用の品種であれば苗に使っている土には雑草の種子は含まれていないでしょうし(元々の土に種子が混ざっていた)、推奨されている方法だと培養土に植え付けていて本来の土へは直接植え込んでいないので苗の植え付け後に雑草が生えて来る確率もかなり低いはずなのです。

推奨の方法の方で敷き直し植えなおした方が良いと感じます。再度シートを敷く前にクラピアに適した土へ土壌改良しておく事はもちろんですが、穴の中に敷く分のシートと専用ピンの買い足し、可能であればもう少し苗を買い足して間隔を狭めて推奨された方法を忠実に守り植えて下さい。そうでなければ今の状態だとこれからも何らかの不都合が起こっても仕方がないと感じます・・・。

投稿日時 - 2019-08-18 17:07:01

補足

ありがとうございます!

たしかに、調べて出て来たサイトは知ってましたし、方法も知ってました

ただ、クラピアのセットには私のやったやり方の説明書がついており、どちらのやり方にしようか迷った末

今のやり方にしてみました。

サイトのやり方の方がプロが見ていいのであれば、変えてみようと思います。

投稿日時 - 2019-08-18 17:55:00

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回答(3)

ANo.2

他の方への御礼で専用シートと言う事が分かりました。
このシートは専用ですので特には問題は無いと思います。

考えられる原因としては、シートを敷く前に十分に土壌改良を
されているかです。整地してシートを張って植えられてません
か。そうであれば土壌改良をされてクラピアに適した土壌にさ
れていなかったのが原因です。
シートを剥がして土壌改良をしてから植え直しましょう。

投稿日時 - 2019-08-18 14:36:09

お礼

土壌改善ですね!
肥料と、培養土を混ぜたものを使いましたが、もう少し調べてやってみます

投稿日時 - 2019-08-18 17:56:31

ANo.1

これ、何か敷いてありますよね?
原因はこのシート状の物かと・・・。雑草防止目的?
グラウンドカバー向きの植物である匍匐性の植物の多くは茎の途中からも根が出てきて周りの土に根付きながら養分を吸い殖えますので、何も敷いていない土が全て剥き出しの場所へ植えないとうまく定着せず殖えてくれませんが・・・。特にクラピアは旺盛に殖えてくれるように改良されてある園芸品種なので、植えるところに変に手を加えてしまうとかえって良くありません・・・。
匍匐性の植物をたくさん殖やしたいのにシートが敷いてあるというのは普通あり得ませんが(枝の伸びを阻害するので)、もしシートがクラピアが沢山に殖えてくれるまで他の雑草が生えてくるのを防止する目的であるのなら、せめて苗を植えた場所の穴のシートをもっと大きく(20cm以上。大きければ大きいほど良い)切り取ってあげ、クラピアの株から枝が横に這って伸びていく範囲に合わせ徐々にシートを切り取って茎から根が出て地面に張り付ける様にしてあげて下さい。でも一番良いのはシートを全て剥がす事。もしシートが何らかの事情で穴を広げられない又は剥がせないのならクラピアが育つ環境としてはかなり良くありません・・・。
匍匐性の植物を将来一面綺麗に生える様にと殖やしたいのなら普通はシート無しで剥き出しの地面に植えて、どんどん伸びて広がる枝の合間から生えて来る雑草を小さいうちにマメに抜いていけば、匍匐性の植物の多くは順調に育てば他の植物が生えにくくなる性質を持つのでどんどん旺盛に育つ物やアレロパシー成分を持つ物なら育つほどに雑草の方は生えられなくなります。
つまり、今現在の状態は良かれと思って敷いたらしいシートのせいでかえってクラピアが育ちにくい環境を作ってしまっているという事・・・。シートがそのままだと今現在元気に見える株も、伸びた枝が値付け無いでいればいずれ弱ってきてしまう可能性があります・・・。

シートが敷いてある目的は実際は何なのでしょうか?またこの材質は水分をよく通してくれますか?また水やりは自分で何日に一度くらいの頻度でしてますか?それとも雨任せですか?
もしシートが地面に染みていくはずの水を通しにくく穴を開けて苗を植えたところへ自分で水を与えているのなら、シートの存在の次に水の与えすぎも考えられますし、ほとんど雨任せなら部分的に水が足らず弱って枯れてしまった可能性もあります。

もしクラピアを将来できるだけ早くこの場所一面に絨毯の様に殖やしたいのならシートは全て速やかに取り除くべきです。土の中の根がどんどん外側に伸びて行きますから水は苗の根元だけでは無く株周りの土も平均して濡れていなくてはなりません。もしこのシートに少しでも水の通りが阻害される性質があるならこのシートは邪魔です。

これからの対処ですが、シートを全て剥がせるのなら今枝が伸びている株の枝をできるだけ地面に着くように広げてあげて、針金を短く切ってU字ピンの様に曲げた物で地面に留め付けておくか、イチゴのランナーを土に留め付ける資材を買って同じく地面に張り付くように固定ししばらく置きます。穴を広げる場合も、枝が伸ばせる範囲までシートを切り取ります。
枝から根が出てきてある程度土の中で伸びたら根をそっと掘り枝を切って、生えて欲しい場所に間隔を平均して植えると新たな株として育ってくれると思いますが、私なら直に植えずに一度ビニールポットへ植えて育苗し、購入時の苗くらいに育ってから定植すると思います。その方が定着しやすく弱ったり枯れる数が確実に減って、殖えてくれるスピードも格段に早くなりますから。

いずれにしてもシートは早いうちに穴をできるだけ広げるか全て剥がしてしまう方がクラピアが伸び伸びと元気に殖えていってくれると思います。
あとは土質が心配です。もしクラピアにはあまり適さない土質(水もちや水はけ。ある程度土に地力が有るか、有りすぎるかなど)であれば隙間が広くある今のうちにシートは全て剥がし20~30cmの深さを土壌改良して殖える前に適した土質に変えておいてあげて下さい。

投稿日時 - 2019-08-17 23:39:36

補足

クラピア専用の植栽シートです。
普通の防草シートではありません。
クラピア 植栽シートで調べるとすぐ出て来ます。
クラピアを売ってる大元のお店が、セット販売しているもので、クラピアのランナーの根を通すものです。

雑草の繁殖を防ぎ、クラピアの根は通るのでクラピアは繁殖するといったものです。

投稿日時 - 2019-08-18 07:19:34

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2019-08-18 17:55:19