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解決済みの質問

IHに鉄のフライパンって実際どうなのでしょうか?

銅はオールメタルのIHでないと使えないのでここでは保留するとして、鉄はIHと相性はいかがなものでしょうか?
銅ほどではないにしろ熱伝導がよいので、電熱コイルに当たっている部分はすぐに熱くなり、当たっていない部分や端のほうは冷たいままという、いわゆる熱ムラができないか心配しています。
一般的にIHで使えるのは、鉄または磁石のくっつくステンレスですが、どちらを買えば間違いないでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-26 03:18:06

QNo.9620147

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

鉄フライパン、炒め鍋、ステンレス・アルミの多層鍋などを
IHで使っています。
鉄フライパンは初めてですか?

発熱原理で言えば、鉄とIHの相性は大変良いです。
但し、おっしゃる通り、コイル近辺がすぐに発熱し、ふちの部分が
それに追いつかないという現象が起こります。
冷えたフライパンをいきなり高火力でIHで加熱したような場合です。
私も初鉄フライパンでやらかしました。
鉄の場合、最初に「焼き入れ」が必要です。
鉄の知識がなかった私がIHで焼き入れをやった結果・・・・
一発で変形。
まあ、今でも使えているのが救いですが。

鉄フライパンの場合、様々な「儀式」が必要です。
焼き入れ・油慣らしなど。
その後も洗剤を使うのは、基本的にダメです。
詳しくはこちらを。
https://kosuke-kitchen.com/category/kitchentool/frying-pan
ステンレス・アルミの多層フライパンですと、そんな儀式は
必要ありません。洗剤もOKですし。
ただし、高いです。
GeoProductのソテーパン。
http://www.miyazaki-ss.co.jp/products/geo/catalog_02.htm
ものがいいのはわかるんですが、15000円はちょっと・・・。
鉄なら2000円台から買えますので。

鉄を購入されるなら、厚めで黒皮とかブルーテンパーなどの
表面処理がされているもの(焼き入れの必要がありません)。
いきなり高火力にせず、弱火で予熱をすること。
ここらを守れば、IHでも大丈夫でしょう。
不明な点があれば、補足をください。

投稿日時 - 2019-05-26 21:26:55

お礼

ありがとうございます。
鉄のフライパンは大昔使っていました。大事に使っていたので焦げ付きもせず、中華料理だけに限らずガス火だとオールマイティーに使えました。
結婚してからは料理を妻に任せましたので、中華鍋はすぐにダメにされました。2年前にIHに変わってからほぼ全てティファールのルビーを使っています。フッ素樹脂加工は消耗品ですが、結構値段もするので、ダメになっていた種類のものから一生物の調理器具に変えていく予定です。先頃、玉子焼きをジオプロダクトに変えたところ、一発目は見事に焦げ付きました。二回目から嘘のようにふわりときれいに仕上がり感動しました。
紹介していただいたソテーパンを購入しようか、フライパンはやはり鉄で窒化鉄のリバーライト、ビタクラフトあたりを購入しようか、今はステンレス多層に傾いています。

投稿日時 - 2019-05-29 02:01:58

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回答(7)

ANo.6

はじめまして♪

IH方式は、電磁気を利用する加熱。

という事で、磁石に反応しやすい鉄などが有利なのですが、最近は放出した磁力からの渦電流などで発熱出来るという、磁石には反応しにくい、でも電気が流れやすい金属製の鍋やフライパンにも対応させた制御を行なった「オールメタル対応」なんていう製品も有りますね。

磁石の力は、距離差で大きく変わるので、IH調理器の表面にピタっと合う、ソコが平らな物でないと実用的ではありません。

鉄製の底が丸い中華鍋はおそらく使えませんが、底が平らな鉄製フライパンは、ガスコンロよりも加熱範囲は多少なりとも広くて、とても良い組み合わせだろうって思います。

ただ、残念な事に、接触部分の距離という部分があるので、フライパンを持ち上げて、とかの加熱調整は苦手で、基本は「置きっぱなし」状態で、IH機器側の調整で、、、というのが、歴史が浅いIH調理機器の問題だと思います。
(古くから知っている「常識」と、ちょっと違う。。。。ごめんなさい、私も「知識」としては知っていても、実効時の感覚としては苦手です。)

IH調理機器には、対応できる金属系の表示がかならず在るはずなので、それを確認すれば、「銅」でも「アルミ」でも対応する機器なのか、そうでは無い機器なのかは角品で切るはず(せめて、国内の有名メーカー製なら、アタリマエの標記ですが。。。)

投稿日時 - 2019-05-26 20:48:56

お礼

ありがとうございます。
IHを設置してからオールメタル対応もあると知った次第で、後の祭りでした。頻繁に鍋を動かすことのできるガスなら鉄一択なのですが、振ったりゆすったりすると熱源から離れてしまうため、そのことによって熱ムラを解消できませんので、IHに特化しているようなステンレス多層のほうが良いのではないかとあくまで想像なのですがしております。

投稿日時 - 2019-05-29 02:05:55

ANo.5

IHは調理器が発熱しているのではなく、強い磁気によって金属の内部に電流を発生させて鍋自体を発熱させる物です。磁気に反応しやすい鉄は相性最適です。

http://www.suzuki-kogyo.net/ih/tecinfo01.html

投稿日時 - 2019-05-26 10:16:07

お礼

ありがとうございます。仕事で素早く作らないといけないなら熱伝導の良い鉄も良いとは思うのですが、ステンレスの方がじっくり温まる分、熱ムラが少ないのではないかと思っています。実際調べましたところやはりそのようです。料理の下準備の間にじっくり予熱しておきますし、トルクは鉄の方があるが、最高出力は変わらないのではないかと思っています。

投稿日時 - 2019-05-29 02:11:49

ANo.4

ハッキリ言ってどれでもいいです。
純粋な鉄のフライパンだと手入れが大変ですがね。
IH対応のステンレスとかのテフロン加工等されたのがいいでしょう。

熱むらはガスでもIHでも同じようなものです。
基本的には中心が最も熱くなるけど、端が冷たいままというのはありません。
電磁誘導コイル(電熱ではない)のサイズないの、12~26cmくらいなら問題なく使えます。

IHコンロは鍋を離すと加熱できないし、鍋を検知できないと1分程度で電源が切れますが、少し傾けたり、軽く振る程度であれば問題なく使えます。
またその程度で急激に冷めるような鍋はありません。

また、よくあるチャーハン作るときの鍋振りパフォーマンスは家庭ではIHであれガスであれ意味が全くありません。
あれは業務用の大出力のガスコンロだから出来る行為です。

投稿日時 - 2019-05-26 07:42:48

お礼

ありがとうございます。鉄のフライパンは油をつけておかないといけないので、そのままIHで使うとすぐにガラストップが焦げ付きそうです。鉄はガス火の方が良いのではないかと思っています。
チャーハンはともかく、振ったほうが食材をまんべんなく火を通すことができると思っていたのですが、ステンレス多層の使い方をYouTube等で調べていけば、全然そんなことないのだなと気付かされた次第です。基本チャーハンはIHだとシリコンのヘラで休みなくひっくり返していたのですが、そのようなこともあまり意味がないようです。

投稿日時 - 2019-05-29 02:17:15

ANo.3

鉄とステンレスは熱の逃げ方に違いはありません。
鉄の方が熱伝導が良いですから熱ムラは少ないです。
ガスの強い火でフライパンを振ることはあっても、IHでフライパンを振ることは好ましくないです。
最近ではフライパンを高温度にして振ることは調理法として好ましくないと言われています。
高温度で食品が焦げる状態となると味が失われ発ガン性物質ができるようです。
過去の常識は間違いであり低温調理が味を良くし栄養素を壊さないで最も良い調理法と考えられます。

投稿日時 - 2019-05-26 07:30:33

お礼

ありがとうございます。
確かに低温調理がお肉とかでも流行っています。IHになってからは高火力で料理しなくなりました。調理器具が反り返ってきそうなので。ただ神経質なのか、振って食材をひっくり返さないと気になります。
鉄もステンレスも予熱ではなく、余熱のほう冷めていく時間は変わらないのでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-29 02:20:37

ANo.2

IHガス両用の製品

投稿日時 - 2019-05-26 05:47:44

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-05-29 02:21:09

ANo.1

投稿日時 - 2019-05-26 03:26:24

お礼

ありがとうございます。
一般的に鉄とステンレスだとどちらの方が熱が逃げにくいのでしょうか?
ガスと違ってIHだと振ったり、少し浮かして材料を寄せたりすると一気に熱が伝わらなくなるので、温まりにくくても冷めにくいものがいいです。熱伝導とはまた違うみたいなので難しいです。

投稿日時 - 2019-05-26 04:08:13