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解決済みの質問

肩に担いでそばの配達(ゆで太郎)

いつもゆで太郎さんを利用させていただいております
そこで毎回疑問に思うのですが、創業者の写真が飾ってあり、その方はそばを山ほど担いで自転車の前で記念撮影をされています
http://yudetaro.jp/company/history/index02.html

そこでこの写真についてですが、本当にこの状態で配達されたのでしょうか?
それともどこまで担げるか?の写真であって(今でいうインスタ映え的な)、実際の配達ではこんなことをしなかったのでしょうか?
漫画などでは結構な量を肩に担いでいますが、どこまで事実か今の時代にはわかりません

誠に申し訳ありませんがご回答いただく際は、「この真実についての情報を持っている」と一言書いていただいたうえで、その情報を教えてください

この写真、この質問について一言言わずにはいられない方は「ひとこといいたい」と書いたうえでコメントください

この条件を満たしていただけない回答は信じられないような罵詈雑言を捕捉させていただくことになります

こんな質問でございますので、なんか困っているかとかそういうわけではございません。今テレビ番組でそばを担いでバイクに乗るゲームを見て有漢画だけの質問でございますので、ぬるいコメントをいただきましてもありがたいです
よろしくお願いします

投稿日時 - 2018-07-02 20:11:18

QNo.9514545

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

もちろん 自分の目で見ています。
質問にある画像ほどの大量なものは見たことはありません。
あれは宣伝用などのために空っぽのどんぶりで軽く仕立てたものかもしれません。
出前というのは日常のことではなく お客さんが来た時などです。
こんなに大量のお客さんが来ることはめったにありません。
普段よく見かけるものが 5~6個です。
ごくたまに10個前後です。
最高でも10個を少し超える程度でした。
それから 出前と言えば蕎麦屋 丼物は見かけません。
これはそれぞれの土地によるちがいでしょうか。
四角いせいろが軽くて安定感があるので 片手で支えて 片手は自転車のハンドルにということが簡単にできたということでしょう。

投稿日時 - 2018-07-03 10:51:09

お礼

ありがとうございます
やはり現実には5-6個で、ここまで担いでいるのは見世物的な意味合いでしょうかね?その真偽を知りたく質問しておりました

投稿日時 - 2018-07-07 12:36:17

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回答(4)

ANo.4

昔の蕎麦屋というのはこの程度のことはしましたね。事実だと私は疑いませんよ。さんざ目撃していますから。

おぼんを重ねているからずるりと滑るしころがり落ちそうだし、こわしそうだし、という状態で、ふわりと自転車を降り、ストッパーをおろし、持ち替えて「へいお待ち」はやってました。

この写真は7段で、さすがにそれほどの記憶はないですが、ざるの5段ぐらいは皆平気でやってましたよ。だからやれといわれれば7段でもできたんじゃないですかね。
おかめだとかきつねみたいな熱い蕎麦どんぶりで何段もというのはめずらしいけど、この写真はおそらく天丼とか親子丼の類だと思います。

なんでこういうことをしなければいかないかというと、客先需要なんです。

これは一遍に一か所にもっていきたい場合です。
何かの普請をしているとか工事をしている場所があります。そこに一遍にお昼を届ける必要があるんです。

順次何回にもわけてもっていくと最初のものが伸びて、同時に食べ始めるのに景気が悪くなるので、大工左官なんかの職人は嫌ったのです。へいお待ち、でざらざらざらと持ってきてくれる蕎麦屋だったらひいきにします。

作業をしている大工へのおとどけだったらいっぺんに12個なんていうのはざらで、どんぶりと盛り蕎麦で24なんていうのは変じゃないですから、この程度の分量はありうると思います。

このひとはそういう風にやりながら商売を大きくしたんですよ。

この詰み方で複数のお客にもっていくというのはないと思います。複数にもっていくとしたら、最初のところにいくつか置いたうえのこりを担ぐ必要がありますから、なんとなくいやがらせみたいに客が感じると思いますので。

田辺さんが天丼3つとざる一つ、だったらそれだけを持っていきますし、鹿島さんが盛り2枚と親子とおかめ蕎麦、はそのセットで持っていきます。こういう単位なら熱い蕎麦でも大丈夫です。

投稿日時 - 2018-07-03 13:21:53

お礼

この回答を見てさらに疑問が。そもそもこんな量が同時に調理できたのだろうか?
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-07-07 12:38:02

ANo.2

信じられないかもしれませんが事実です。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E5%87%BA%E5%89%8D+%E6%98%AD%E5%92%8C+%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa
何しろ配達に使える車もなく、あっても高くて買えない
そして、バイクに付ける器具もまだ開発されていない
車も少なくて邪魔にならない・・・そんな時代だからこそ生まれた技術です。
ままた、その量・高さを競い誇る気質があり便利な器具が出来るまでは職人技となっていました。

まさに職人技!どんだけ積むの…昭和のそば屋の出前が常軌を逸っしたテクニックすぎる!
https://mag.japaaan.com/step/24051

投稿日時 - 2018-07-02 23:30:54

お礼

このような写真があることは存じておりましたが、果たしてこれで本当に出前していたのだろうか、というのが疑問でございます
リスクありすぎると思うのです

投稿日時 - 2018-07-03 10:08:08

ANo.1

「昭和の出前」で画像検索
https://www.bing.com/images/search?q=%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E5%87%BA%E5%89%8D&qs=n&form=QBLH&scope=images&sp=-1&pq=%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AE%E5%87%BA%E5%89%8D&sc=0-5&sk=&cvid=B962727494954615AA54779BA6DF29FA

スーパーカブにぶら下げる岡持ちが発明されるまでは こんな風景でした。

投稿日時 - 2018-07-02 21:06:53

お礼

このような写真があることは存じておりましたが、果たしてこれで本当に出前していたのだろうか、というのが疑問でございます
オカモチ機ができた後だって、大量な配達はこうしていたのか?という疑問もあるのです

投稿日時 - 2018-07-03 10:07:23