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締切り済みの質問

51歳おっさんです。

51歳おっさんです。
10年前に建てた住宅ローンが重になっています。
子供二人も今年来年と大学へ進学を希望しています。
今更ながら改めて今後の生活設計を考え直していますが、当所の計画通りとはいかず、やはり教育費と住宅ローンが重にになっています。

教育費だけは親としては何としてもみてあげたいと考えています。

そこで問題になるのが住宅ローンです。
30年払いで計画して、繰り上げ返済をしながら60歳で完済しようと考えておりましたが、
職場の都合などもあり繰り上げ返済が思うようにできず、このままでは退職金を全てつぎ込んでようやく終わるかどうかというところです。

変動金利で元利金等払いにしていますが、このままだと老後の生活はなりたたなくなりそうです。

今年銀行へも相談に行こうと計画しております。
銀行への相談はどの様な相談のしかたが良いのかお知恵を貸してきださいませ。

投稿日時 - 2018-01-08 17:41:42

QNo.9416313

困ってます

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回答(4)

ANo.4

こんばんは。
FP3級の資格を持っています。

銀行へ相談に行くといっても、銀行としてはあなたが退職金で払えそうならぜんぜん問題ないので有益な回答があるとは思えません。
じゃあどこに相談に行くかですが、なかなか難しいです。
一応ファイナンシャルプランナーという資格の人が料金をもらってそういう相談にのることになっていますが、たいていの人が保険の代理店なんかをやっていて、保険の相談にはのってくれるけど、一般的な相談にのってくれる人を探すのは大変だと思います。
でも、検索などしてみてください。

誰かに相談することを考えるよりも、まず家計に関する書籍などを読んでご自分で勉強してみることをおすすめします。
本屋に行けばそういう本が沢山出ています。

>教育費だけは親としては何としてもみてあげたいと考えています。

お気持ちはわかりますが、大卒でなければとれない資格を取りたいとか、一流大学に合格できる学力があるようでなければ、大学に行く意味はあまりありません。高卒で就職した方が生涯賃金も高い場合が多いと思います。

また、日本全体で考えると、半分以上(7割か8割)の大学生・専門学校生は奨学金を借りています。そして自分で返します。いまはそういう時代です。
普通の公立高校ならほぼ全員の進学希望者が奨学金の予約申し込みを終えています。

老後資金も用意できていないのに、「教育費だけは」という考えは、子どもを甘やかしすぎています。
また、教育費を親が全額出してくれる家庭はあまりないので、お子さんは「うちは金持ちなんだ」と誤解しているかもしれません。それなのに、退職後に預貯金があまりなく、もっと歳を取ってからお子さんを頼るような状況になってしまったら、お子さんも困るでしょう。

本当に進学が必要かどうかお子さんと話し合いましょう。
進学したいというなら、学費はある程度自分で払う(返済する)覚悟をもってもらいましょう。
生活を見直して、家計を引き締めましょう。
なんらかの方法で収入を増やしましょう。

誰に相談しても同じような内容です。
もっと具体的だとは思いますが。

銀行に相談に行っても役に立たないと思います。
本屋に行きましょう。

投稿日時 - 2018-01-08 23:36:28

お礼

有り難うございます。
銀行に行くのは止めます。
多分自分で計算した計画とそんなに違わないと思いますので。
今一度支出をよく検討してプランを建て直します。ファイナンシャルプランナーというのがあるのですね。
検索してみます。

投稿日時 - 2018-01-09 18:28:37

既に支払いが難しくなってるとか数ヶ月後に払えなくなるとかで無ければ
銀行では無くファイナンシャルプランナーなどに相談
この情報だけではアドバイスなんて無理
生活の状況など現状を専門家に詳細に伝えてアドバイスを受ける
今の状況では
収入を増やす
支出を減らす
くらいしか言えない
あきらかにおかしな出費があったとしてもこれだけの情報じゃ分からない

投稿日時 - 2018-01-08 21:18:47

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2018-01-09 18:29:56

ANo.2

10年前から住宅ローンの金利はほとんど変わっていないはずなので、借り換えで今より返済が楽になる可能性はほとんどないと思います。

この状況で、自分の老後のためにできることといえば、教育費を自分で持たない、つまり、奨学金を利用して大学に行かせて子供たちに自分の力で返済させること。とか、家を売って今より金のかからない家に住み替えることくらいしかありません。

そこまでするのが嫌なのだとすれば、まずは、奥さんと話し合って、今の家計の無駄を徹底的に見直して生活をスリムにすること。必要性の薄い保険は解約するとか、車は燃費の安い軽自動車に買い換えるとかむしろ持たないとか、レジャーや外食やオシャレも我慢してもらうとか、食材も特売品のまとめ買いに限るとか、とにかくあらゆる面での経費節減です。

加えて、奥さんが専業主婦なのであれば、パートに出てもらって少しでも収入を増やすこと。いずれにしても、将来的な家計の状況に関する共通認識を奥さんと共有できなければなにも始まりません。

銀行に相談して何とかしてくれるような話ではないですよ。

投稿日時 - 2018-01-08 20:41:23

お礼

有り難うございます。
払えないわけではないので銀行に相談してもだめなんですね。たしかにこの10年間金利は変わっていないです。
奨学金も検討しましたが、子供が一人立ちするのに借金を背負わせることに抵抗が有りました。
まずは支出を押さえることを検討しますね。
妻もパートに出ていて苦労させています。
今の日本社会は殆んどの人気が同じ様な悩みを抱えているのでしょうね。
子供の高校は比較的裕福な家庭が多いので、そういっためんでは可哀想な思いをさせています。

投稿日時 - 2018-01-09 18:39:09

ANo.1

 銀行に、何を相談に行かれるのでしょうか。住宅ローンの返済期間を延長する相談でしょうか。
 いずれにしても借りたお金は、返さねばなりません。生活設計をもう一度見直されるとよろしいかと思います。下記サイト(参1)を参照してみてください。
また、厚生労働省の下記サイトの名前に抵抗感があるかもしれませんが、検索して、お住まいの市町村にあれば、またなくとも相談窓口がありますので、お問い合わせください。
参1)家計支援事業
http://www.skincare-univ.com/article/020210/
参2)厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0000137541.pdf

投稿日時 - 2018-01-08 18:28:11

お礼

早速残業有り難うございます。
銀行へどのような相談をするのが良いのか迷っています。
今現在生活に困窮しているわけではないので、少々図々しいかもしれませんが、生活設計に無理があるのは事実です。
その様な場合銀行へどの様に相談していくのかの質問です。

投稿日時 - 2018-01-08 18:49:30