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解決済みの質問

契約書・名前の記入

契約書や何かの信書などで、漢字を一文字省く記入者がいますが
これはどういう意図でこういう書き方なんでしょうか?
例えば
哲夫→哲
実人→実
幸田→庚

投稿日時 - 2016-01-24 12:58:10

QNo.9116334

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 1番回答者です。

> 所有物件店舗のテナントと契約を締結した際に、
> 仲介の不動産業者の代表者サインがそういう書き方でした。

 そりゃあ、まずいです。

 貸主と借主がキチンとした氏名で署名押印しているなら、契約の成否には問題ありませんが、借主が仲介業者の責任を問うような場合、問題になる可能性があります。

 裁判になると、
 「○○不動産株式会社 代表取締役 甲野哲夫」でもダメになります。
 「○○不動産株式会社 代表者 代表取締役 甲野哲夫」
に、わざわざ訂正させられます。

 また、不動産登記では
 「東京都世田谷区○○町1丁目2番3号」ではダメで、突き返されます。
 「東京都世田谷区○○町一丁目2番3号」
に、わざわざ訂正させられます。
 「○○町一丁目」が町名で、漢数字でなければならないのは、鈴木一郎を「鈴木1郎」と書いてはならないのと一緒だそうです。

 公に関わる文書だと、それほど厳しいものです。

 将来証拠に使われるかもしれない書類に略称はおかしい、おかしい!

 ただ、思い出したのですが、人によっては、例えば本名が「哲」(あきら・さとし等)なのに、その字だけなのを嫌って(「おい、てつ」などと、や~さんのように呼ばれるのがイヤだとかの理由)、ふだんは「哲夫」とサインしているような人も希にいます。

 ひょっとしたら、1文字だけのほうが戸籍上の名前だったりするのかも。

投稿日時 - 2016-01-25 03:14:25

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回答(3)

ANo.2

サインは他人に真似できないシンボルマークのようなものです。氏名を記す署名とは違います。

極端な話、いつも一貫して用いるなら、(他人から真似されないように)氏名とは全く異なる文言でも良いのです。

投稿日時 - 2016-01-24 19:47:56

ANo.1

 本人に聞いて見ないと本当のところはわかりませんが、おそらく電話で「俺、俺」というのと同じ心理でしょう。

 つまり、「いちいち氏名すべてを名乗らないと分からない間柄じゃないよね」という気持ち、仲間意識の表れでしょう。

 時代劇などでは、遠山の金さん(遠山金四郎)の場合は「鉄」だったと思います。「哲」だったかなぁ。

 若い頃の遊び仲間に「顔を見せにこいよ。鴨鍋をつつこうぜ」と誘う場合など、「北町奉行 遠山左衛門尉景元」と書くと、遊びにはいけません。非公式な席だと知らせる意味で、若い頃の遊び人時代の名前を書くわけですね。

 あと考えられるのは、誰が出した書面か相手にだけわかればいい、むしろ他の人にはわかってほしくない、という気持ちでしょう。

 「頼んだ件、どうなってる   鉄」 とでも書けば、宛先の本人以外なんのことかわかりません。政敵(妖怪・鳥居奉行)も手が出せない。

 とにかく、そういうことなので、奉行所の裁定書など正式文書に「鉄」とは書きません。

 同様に現代でも、契約書に「哲」はダメです。公私の区別がつかない、単なる「無知」の結果というべきです。

投稿日時 - 2016-01-24 17:13:12

補足

所有物件店舗のテナントと契約を締結した際に、仲介の不動産業者の代表者サインがそういう書き方でした。

投稿日時 - 2016-01-24 18:30:13

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-24 18:32:45