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金魚の体に白い膜のようなものが!!

金魚の体に白い膜のようなものが!!
一週間ほど前に金魚すくいで手に入れた出目金1匹、金魚2匹のうち、今朝金魚が1匹死んでいました…
遺体を埋葬するときに体に白い膜のようなものが覆われていたことにびっくり。
よく見ると生きている出目金さんにも白い膜が!!
なんだか、出目金さんも動きが悪く…水槽の下でうずくまったり、気持ち移動したりの程度。
弱ってきているように見えます。

(1)塩浴ってやつをしてみたほうがよいでしょうか?
(2)もし、するとしたら…方法を教えてください

なんせ、金魚は初めて飼うもので不安です…

投稿日時 - 2010-06-09 15:58:29

QNo.5956330

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

白雲病か水カビ病だと思います。
水カビ病は白雲病より菌糸が目立ち、カビという感じがします。
白点病ではないと思いますが、どちらにせよ白点病と白雲病と水カビ病は同じ薬で対応出来ます。

症状が進んでいると塩水浴では完治しないので薬浴させてください。
弱っているならトドメになりかねませんが、何もしなくても死んでしまうでしょう。
薬は店員さんに相談してもいいですし、No1の方が記述している薬のどれでもかまいません。
ホームセンターにペットコーナーがあるなら大抵売られています。


金魚を、他に用意できる入れ物がなければバケツにうつし、エアストーンでエアレーションします。
小さめの器に水と規定量の薬を溶かしたものを用意し、バケツに10分以上時間をあけて少量ずつ加えていきます。
まだ金魚が小さければ薬は規定量より若干少なめにしてください。

一週間を目安に薬浴し、その間絶食が通例ですが、小さければ3日に1度は少量の餌をあげてください。
水から異臭がしたときは1/3もしくは1/2交換します。
くれぐれも交換する薬水は一気に加えず、徐々になじませるように慎重に加えてください。

塩水を加える場合は0.5~0.6%、1リットルあたり5~6グラムになります。
小さければ0.3%でかまいません。
塩は蒸発しないので、交換する分の塩の量は若干少なめにしなければ濃度があがってしまいます。
家庭で使われる食塩で大丈夫です。

出来れば今日中に行ったほうがいいと思います。

投稿日時 - 2010-06-09 19:25:36

お礼

皆さんのアドバイスを参考に、まず塩浴をしてみました。
(金魚さんも何となく弱っていたので2匹一緒に)

すると、出目金さんは少し尾ひれを動かしたりしてくれるようになり、
生きる意欲を(少しですが)感じられるようになりました。

夕方に薬を購入し、現在薬液治療中です。
相変わらず水槽の下のほうで口をパクパクさせており、元気な時のように
水面に上がってくる気配はありませんが…

水面に上がってこれるくらいになったらお腹が空いたサインなのでしょうか?
とりあえず、そっと1週間様子を見てみようと思います。

ご丁寧なアドバイス、ありがとうございました。


そして、弱っていた金魚さんは先ほどゆっくり息を引き取りました…。
でも、きちんと最期を見届けてあげられました。

投稿日時 - 2010-06-09 23:20:51

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回答(3)

ANo.2

>金魚の体に白い膜のようなものが!!
一週間ほど前に金魚すくいで手に入れた出目金1匹、金魚2匹のうち、今朝金魚が1匹死んでいました…

               ↓
白点病に罹ったと思われます。
ウイルスが原因だと思いますが、感染しますと治癒が難しく、お気の毒ですが、別の水槽に隔離しての下記の治療法URLで集中治療するしか方法はありません。
(現水槽は水や砂、水草を消毒、入れ替える。)
今後も、早期発見・早期治療→完全に治癒するまで元の水槽に戻さない。



※余計なことですが、残念ながら、私の経験では完治した事がありません。(間違いでありますように)

尚、詳細は、購入した観賞魚店等へ被害状況の写真を持参し、治療方法や薬品の用途用法をご相談してください。

http://www.valley.ne.jp/~szk/byouki/byouki_photo3.html


Dh-kokko様におかれましては、皆様からの情報・アイデアアドバイスを参考にされ、大切な金魚の健康が取り戻せますよう、心より祈念申し上げております。

投稿日時 - 2010-06-09 16:16:55

お礼

ご丁寧にありがとうございます。

金魚に罹りやすい病気について、分かりやすくお教えいただき感謝しております。
白点病ではないことが分かり、とりあえずお薬を買いに行くことができました。

何故か斜め横に浮かんだり泳いだりを繰り返す金魚さんに気になりつつも、動かなくなってる出目金さんに気を取られている間に、先ほど金魚さんが息を引き取りました…。

なんかもう、「縁日で私にすくわれなかったら、もっと長生き出来たのかなぁ…」と、後悔。
申し訳ない想いでいっぱいです。

しかし、水カビ病の疑いをかけて現在薬液治療中の出目金さんは、まだ生きる気力を感じます。
どんな結果になるか…不安ですが、最後まで見守ってやりたいと思います。

投稿日時 - 2010-06-09 23:07:38

ANo.1

全身に、ですか?
たぶん梅雨時に多発しやすい白雲病ではないかと思いますが、全身に出てきているとかなり悪化しています。
(最初はヒレなどに少し出てくる程度なので、初期で見つけるためにも毎日チェックされたほうがいいですよ)

白雲病というのは、寄生虫によって起きる病気です。
寄生虫の刺激に抵抗し、金魚が粘液(白い膜)を分泌するのですが、寄生虫はそれをエサとしてさらに増加してしまうのです。
この粘液がエラなどを覆ってしまい、呼吸ができなくなると死んでしまいます。

塩浴であれば、別の容器に2%の食塩水を作り、30分ほど漬ける、という作業を三日ほど行いましょう。
現在は『グリーンFリキッド』『トロピカルゴールド』『メチレンブルー』といった薬も売られています。熱帯魚を販売しているペット屋等に出向き、店員さんに相談すると良いかと。
わかりやすく方法を教えてくれると思いますよ。

金魚等は結構デリケートな生き物です~
水の交換(温度や頻度)や、エサの与えすぎ、寄生虫に十分注意してあげてくださいね。出目金さんが回復する事をお祈りします。

投稿日時 - 2010-06-09 16:15:56

お礼

アドバイス、ありがとうございます。
無知なもので本当に助かりました。

調べてみると、白雲病と水カビ病…どちらなのか判断が難しいのですが、
薬で対処できるかも知れない可能性に賭けてみることができました。
何もしないで眺めておくだけにならなくて良かったのは、White_earthさんのおかげです!

投稿日時 - 2010-06-09 22:56:33